画伯の語録(5歳2カ月)
最近、オラの母世代の方とお話しする機会があった。
「育児日記はつけてるの?大変でしょう。」
「以前はかなり詳しく、1歳で保育園に行ってからは連絡帳が育児日記がわりで。
でも今は全然つけてないです。ブログが育児日記がわりみたいなもので」
「いいわねえ・・・そういう記録が残っているのって、羨ましいわ~」
という会話をしたのだ。
ハッ、そうだそうだ、このブログは育児日記も兼ねていたのではなかったか。
さっそく、画伯の語録をUPすることにしたオラである。
まずは昨日の作品から。
★二階建て
これは、現在住んでいる家プラス、ちょっとした夢が入っているようだ。
黒い屋根の家は、階下のおじいちゃん・おばあちゃん(相棒両親)の住居。
赤いドアはご愛敬、ベランダが張り出しているが、これは実際には黒い屋根の上に一部のっかるように設置された物干し台で、本当は2階のオラ達の住居から出られるようになっている。
ちゃんとテーブルとイスが置かれ、バラが咲いている。よしよし。
さて、絵では茶色の外階段、本当は家の中にある木の階段を通って、2階のオラ達の住居がある。青い屋根も本当で、屋根に窓があるのもやや近い。本当は2階にさらにロフトがついていて、そこに明りとりの窓があるのだ。
家の前には小山があり(本当はもちろん無い)、草が生えていて、上に登っているのはオラ。
「何色の服がいい?」と聞きながら塗ってくれ、スカートの下にはスパッツ(笑)。オラの冬の通勤服だ。
山の中の洞穴に住んでいるのは、キタキツネとのこと。もちろん我が家には居ない(当たり前だ)。
家にある木にはテントウムシが住んでいて、アブラムシを食べてくれるのだそうだ。
最近ますます絵が好きになり、ヒマさえあれば絵を描いている。
オラの小さい頃には無かった姿だ。たぶん、相棒によく似たのだと思う。よかった、よかった。
★抱っこは気持ちいいねえ(^^)
くつろいでいるとき。
ぷく「ねえねえ 抱っこ」
はいむ「はいはい(^^; 重いけど、ま、抱っこしてほしがるのも今のうちだよねえ」
ぷ「えっ 抱っこは今だけなの?」
は「いやいや、いいのいいの。好きなだけしていいんだけどサ」
ぷ「そっか ならいいんだけど。」ごそごそ、とひざに乗ってくる。
は「重たいけど気持ちいいねえ。大きくなったもんだねえ。ママの腕に余るよ」
ぷ「抱っこすると気持ちいいんだよね~(^^) ほわほわ~ん、って雲に乗ってるみたいだよ」
は「そうなのか!じゃあ、重たいと言わずにいっぱい抱っこしてあげないとねえ」
ぷ「うん、そうだよ! ニコニコ あ!お絵描きしてこようっと♪」 すたこらさっさ
は「・・・・・・・・」
数分で振られたオラ(笑)。
赤ん坊の時、癇性が強くて抱っこから降ろせず、足腰痛めるほど抱っこしたのに、数分かあ。成長したもんだ。
★たしかに!
は「あ、今日あたり爪を切らないと、熊爪だよ」(山形ママン伝来、伸びた爪=くまづめ)
ぷ「ほんとうだ 切ってちょうだい」
は「はい、座って・・・・パチン パチン パチン・・・・」
ぷ「痛い!! ママ、痛いってば!」
は「あらすみませんねえ、爪の形が深爪だからさ、力入れないと切れないんだよ」
ぷ「あーーーーーーーーーーーー!痛い!」
は「ごめんごめん でもさ、悪気はないのよ」
ぷ「ママ!そこは身が入ってるんだよ!身のとこ切れちゃうじゃん!」
は「・・・身・・・ぷーーっくっくっくっく 身が入ってるは良かったね あはははは」
ぷ「笑うところじゃないんだよ!もーーーーっ!!」 ぷんすかぷんぷん
どこで覚えたんだろう?
たいがい面白い言い回しはオラの身に覚えがあるんだけど、今回は無かったなあ。
★まるさん&おくさま、ありがとう
先日、口の中を切って縫い、熱が出て遠足に行けずじまいだった。
ぷくたんのクラスメイト、かつ家族ぐるみのご近所づきあいのまるさん&おくさまが、遠足のお土産として、可愛いキャンディを買ってきてくださった。
ぷ「ねえママ 今日のおやつは、○○ちゃんママがくれた飴がいい」
は「うん、そうしよう、そうしよう♪」
ぷ「・・・美味しいねえ(^^)」
は「美味しいねえ♪」
ぷ「この飴を見ると、お口を怪我したのを思い出すんだよ・・・(しみじみ)」
は「ぷく、大人みたいだねえ 思い出にふけってるのかい」
ぷ「そう、思い出なんだよ。でもねえ、もう治ったからこうして飴も食べられるし、元気になったんだよね。○○ちゃんママ、ありがとう、だよね」
は「そう!ほんとだねえ(^^)」
ほんとに、ありがとうございました(^^)
★礼儀をつくしましょう
日曜日、自宅リビングにて。
ぷ「ねえパパ、飲み物はなにがいいかって、ママが聞いてるよ」
相棒「うーん、じゃ、コーヒーでいいや」
ぷ「パパ!コーヒーでいいの?」 (怒った口調)
相棒「うん、コーヒーでいいんだけど、なんで怒ってるの?」
ぷ「あのねえ、そういう言い方だとねえ、本当は他の飲み物が好きなんだけど、しょうがないからコーヒーでいいやって思ってるってことなんだよ。本当は別の飲み物がいいの?それともコーヒー『が』いいの?」
相棒「ガフッ ごめんごめん、コーヒーがいいの。パパ、コーヒー大好きだから」
ぷ「じゃ、それでいいよ。 ママー!コーヒーがいいんだって!」
・・・・全部、聞こえてました。あはははは
★アンタは手品師か
ぷ「ねえねえ 見て。洗濯もの上手にたためるよ」
は「おー やってみて。」
ぷ「まずねえ、こうして平らに置くでしょう。で、袖をひっぱるでしょう。そしたらこう重ねるの。」
は「ほう ほう」
ぷ「そしたら、半分に折って、こんどはこっちからも半分に折るの」
は「なるほどー」
ぷ「そうしたら・・・・・ ほら!このとおり!」 (自慢げ)
は「すごいすごい、上手にたためたねえ・・・・笑笑笑」
どこで覚えてきたんだ、その〆の言葉は・・・。
★接客の心得
かき氷を作りながら。
ぷ「ぷくもやるぅ、グルグルって・・・」 かき氷をグルグル削る。
は「なかなかやるねえ ・・・疲れた?じゃあ今度はママ」 グルグル
ぷ「ぷくはねえ、大きくなったらアイス屋さんになるでしょう?」
は「うん、ずっと前からそう言ってるよねえ」
ぷ「あのねえ、アイス屋さんになっても味見しないよ てか、アイスを作ってる時は味見するよ」
※以前はアイス屋さんになれば味見し放題だと思っていたフシがあり、
そんなアイス屋の店員は困ると、オラに言われた過去がある。
は「あはは 作ってる時は味見しないと、お客さんに出せないもんねえ」
ぷ「そうだよ!間違って変な味のアイスにしちゃったら、お客さん怒っちゃう」
は「そうだよねえ。しょっぱかったり、辛かったり」
ぷ「そうだよ。作ってる時はしっかり味見するの。・・・今、味見していい?そのあんこ」
は「そうきたか(笑)。いやいや、もうかき氷できたから、本式に食べようよ」
ぷ「うん! でね、アイスをお店に出したら、もう味見しないよ」
は「そっかー。それは大事だね。カウンターの中で味見ばっかりしてたら笑われるよ」
ぷ「そう。お客さんに失礼だよ。ご迷惑なんだよ」
は「(顔が笑ってしょうがない)そうだよねえ!失礼でご迷惑だよねえ!!」
ぷ「ところで、かき氷食べようよ♪」
食後、オモムロにオラのメモ帳を1枚もらってなにやら書いている。
「おきゃくさんにごめいわく すみません」
なんじゃそりゃ(笑)。
まだ鏡文字はところどころ入っているが、いろんな手紙を書くようになって面白い。
あー、このメモ紙、さっきから探しているのに見つからない。
「画伯の書簡」として公開したかったのになあ。
最後に、画伯近影を。
先日のBBQで、まこちゃんと二人で麩菓子を食べつつ和んでいるところ。
まこちゃん部分は許可をいただいていないのでカットしてしまったが、まるで茶飲み友達みたいだった初夏の一瞬。
「育児日記はつけてるの?大変でしょう。」
「以前はかなり詳しく、1歳で保育園に行ってからは連絡帳が育児日記がわりで。
でも今は全然つけてないです。ブログが育児日記がわりみたいなもので」
「いいわねえ・・・そういう記録が残っているのって、羨ましいわ~」
という会話をしたのだ。
ハッ、そうだそうだ、このブログは育児日記も兼ねていたのではなかったか。
さっそく、画伯の語録をUPすることにしたオラである。
まずは昨日の作品から。
★二階建て
これは、現在住んでいる家プラス、ちょっとした夢が入っているようだ。
黒い屋根の家は、階下のおじいちゃん・おばあちゃん(相棒両親)の住居。
赤いドアはご愛敬、ベランダが張り出しているが、これは実際には黒い屋根の上に一部のっかるように設置された物干し台で、本当は2階のオラ達の住居から出られるようになっている。
ちゃんとテーブルとイスが置かれ、バラが咲いている。よしよし。
さて、絵では茶色の外階段、本当は家の中にある木の階段を通って、2階のオラ達の住居がある。青い屋根も本当で、屋根に窓があるのもやや近い。本当は2階にさらにロフトがついていて、そこに明りとりの窓があるのだ。
家の前には小山があり(本当はもちろん無い)、草が生えていて、上に登っているのはオラ。
「何色の服がいい?」と聞きながら塗ってくれ、スカートの下にはスパッツ(笑)。オラの冬の通勤服だ。
山の中の洞穴に住んでいるのは、キタキツネとのこと。もちろん我が家には居ない(当たり前だ)。
家にある木にはテントウムシが住んでいて、アブラムシを食べてくれるのだそうだ。
最近ますます絵が好きになり、ヒマさえあれば絵を描いている。
オラの小さい頃には無かった姿だ。たぶん、相棒によく似たのだと思う。よかった、よかった。
★抱っこは気持ちいいねえ(^^)
くつろいでいるとき。
ぷく「ねえねえ 抱っこ」
はいむ「はいはい(^^; 重いけど、ま、抱っこしてほしがるのも今のうちだよねえ」
ぷ「えっ 抱っこは今だけなの?」
は「いやいや、いいのいいの。好きなだけしていいんだけどサ」
ぷ「そっか ならいいんだけど。」ごそごそ、とひざに乗ってくる。
は「重たいけど気持ちいいねえ。大きくなったもんだねえ。ママの腕に余るよ」
ぷ「抱っこすると気持ちいいんだよね~(^^) ほわほわ~ん、って雲に乗ってるみたいだよ」
は「そうなのか!じゃあ、重たいと言わずにいっぱい抱っこしてあげないとねえ」
ぷ「うん、そうだよ! ニコニコ あ!お絵描きしてこようっと♪」 すたこらさっさ
は「・・・・・・・・」
数分で振られたオラ(笑)。
赤ん坊の時、癇性が強くて抱っこから降ろせず、足腰痛めるほど抱っこしたのに、数分かあ。成長したもんだ。
★たしかに!
は「あ、今日あたり爪を切らないと、熊爪だよ」(山形ママン伝来、伸びた爪=くまづめ)
ぷ「ほんとうだ 切ってちょうだい」
は「はい、座って・・・・パチン パチン パチン・・・・」
ぷ「痛い!! ママ、痛いってば!」
は「あらすみませんねえ、爪の形が深爪だからさ、力入れないと切れないんだよ」
ぷ「あーーーーーーーーーーーー!痛い!」
は「ごめんごめん でもさ、悪気はないのよ」
ぷ「ママ!そこは身が入ってるんだよ!身のとこ切れちゃうじゃん!」
は「・・・身・・・ぷーーっくっくっくっく 身が入ってるは良かったね あはははは」
ぷ「笑うところじゃないんだよ!もーーーーっ!!」 ぷんすかぷんぷん
どこで覚えたんだろう?
たいがい面白い言い回しはオラの身に覚えがあるんだけど、今回は無かったなあ。
★まるさん&おくさま、ありがとう
先日、口の中を切って縫い、熱が出て遠足に行けずじまいだった。
ぷくたんのクラスメイト、かつ家族ぐるみのご近所づきあいのまるさん&おくさまが、遠足のお土産として、可愛いキャンディを買ってきてくださった。
ぷ「ねえママ 今日のおやつは、○○ちゃんママがくれた飴がいい」
は「うん、そうしよう、そうしよう♪」
ぷ「・・・美味しいねえ(^^)」
は「美味しいねえ♪」
ぷ「この飴を見ると、お口を怪我したのを思い出すんだよ・・・(しみじみ)」
は「ぷく、大人みたいだねえ 思い出にふけってるのかい」
ぷ「そう、思い出なんだよ。でもねえ、もう治ったからこうして飴も食べられるし、元気になったんだよね。○○ちゃんママ、ありがとう、だよね」
は「そう!ほんとだねえ(^^)」
ほんとに、ありがとうございました(^^)
★礼儀をつくしましょう
日曜日、自宅リビングにて。
ぷ「ねえパパ、飲み物はなにがいいかって、ママが聞いてるよ」
相棒「うーん、じゃ、コーヒーでいいや」
ぷ「パパ!コーヒーでいいの?」 (怒った口調)
相棒「うん、コーヒーでいいんだけど、なんで怒ってるの?」
ぷ「あのねえ、そういう言い方だとねえ、本当は他の飲み物が好きなんだけど、しょうがないからコーヒーでいいやって思ってるってことなんだよ。本当は別の飲み物がいいの?それともコーヒー『が』いいの?」
相棒「ガフッ ごめんごめん、コーヒーがいいの。パパ、コーヒー大好きだから」
ぷ「じゃ、それでいいよ。 ママー!コーヒーがいいんだって!」
・・・・全部、聞こえてました。あはははは
★アンタは手品師か
ぷ「ねえねえ 見て。洗濯もの上手にたためるよ」
は「おー やってみて。」
ぷ「まずねえ、こうして平らに置くでしょう。で、袖をひっぱるでしょう。そしたらこう重ねるの。」
は「ほう ほう」
ぷ「そしたら、半分に折って、こんどはこっちからも半分に折るの」
は「なるほどー」
ぷ「そうしたら・・・・・ ほら!このとおり!」 (自慢げ)
は「すごいすごい、上手にたためたねえ・・・・笑笑笑」
どこで覚えてきたんだ、その〆の言葉は・・・。
★接客の心得
かき氷を作りながら。
ぷ「ぷくもやるぅ、グルグルって・・・」 かき氷をグルグル削る。
は「なかなかやるねえ ・・・疲れた?じゃあ今度はママ」 グルグル
ぷ「ぷくはねえ、大きくなったらアイス屋さんになるでしょう?」
は「うん、ずっと前からそう言ってるよねえ」
ぷ「あのねえ、アイス屋さんになっても味見しないよ てか、アイスを作ってる時は味見するよ」
※以前はアイス屋さんになれば味見し放題だと思っていたフシがあり、
そんなアイス屋の店員は困ると、オラに言われた過去がある。
は「あはは 作ってる時は味見しないと、お客さんに出せないもんねえ」
ぷ「そうだよ!間違って変な味のアイスにしちゃったら、お客さん怒っちゃう」
は「そうだよねえ。しょっぱかったり、辛かったり」
ぷ「そうだよ。作ってる時はしっかり味見するの。・・・今、味見していい?そのあんこ」
は「そうきたか(笑)。いやいや、もうかき氷できたから、本式に食べようよ」
ぷ「うん! でね、アイスをお店に出したら、もう味見しないよ」
は「そっかー。それは大事だね。カウンターの中で味見ばっかりしてたら笑われるよ」
ぷ「そう。お客さんに失礼だよ。ご迷惑なんだよ」
は「(顔が笑ってしょうがない)そうだよねえ!失礼でご迷惑だよねえ!!」
ぷ「ところで、かき氷食べようよ♪」
食後、オモムロにオラのメモ帳を1枚もらってなにやら書いている。
「おきゃくさんにごめいわく すみません」
なんじゃそりゃ(笑)。
まだ鏡文字はところどころ入っているが、いろんな手紙を書くようになって面白い。
あー、このメモ紙、さっきから探しているのに見つからない。
「画伯の書簡」として公開したかったのになあ。
最後に、画伯近影を。
先日のBBQで、まこちゃんと二人で麩菓子を食べつつ和んでいるところ。
まこちゃん部分は許可をいただいていないのでカットしてしまったが、まるで茶飲み友達みたいだった初夏の一瞬。


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なごむぅぅぅぅぅぅ
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